幼い頃からアトピーと向き合ってきた私が、ルルオンに出会って思うこと
掲載している写真は、2013年から2016年にかけての私自身の肌の状態を記録したものです。
この期間も、皮膚科で処方された塗り薬を使用しながら、日々のスキンケアを続けていました。
また、生活習慣の一つとしてルルオンで身体を温めたり、水素水を取り入れたりしていました。
時間をかけて肌の状態に変化が見られましたが、薬による治療やその他の要因もあるため、ルルオンや水素水だけによる変化とは言い切れません。
これはあくまで私個人の体験であり、ルルオンはアトピー性皮膚炎の治療を目的としたものではありません。
肌の症状がある方は、皮膚科での治療や適切なスキンケアを大切にしてください。私は保育園の頃からアトピーがあり、長い間、かゆみと付き合ってきました。
幼い頃からアトピーと付き合ってきました
飲み薬は使っていませんでしたが、毎月、毎年のように塗り薬を使う生活。「かゆくなったら塗れば大丈夫」と思って過ごしていました。
その頃の平熱は35.5℃ほど。体温が低いことについて、特に考えたこともありませんでした。
毎日ルルオンに入り、水素水を使っていました
ルルオンに出会ってから、私は毎日ルルオンに入り、体を温めるようになりました。水素水生成機が出始めた頃には、かゆいところを毎日、水素水に浸していました。
「かゆくなれば水素水」
そんな生活でした。
かゆみがすぐに落ち着いたわけではありません
それでも、かゆみはすぐには落ち着きませんでした。
最初は手首からひじにかけて、日に日に状態が悪くなりました。少し落ち着いたと思っても、またかゆくなる。その繰り返しです。
手の湿疹もひどくなり、食器洗いやシャンプーがしみることもありました。水に触れることさえ怖い。お客様の前で手を見せるのもつらく、気持ちが沈む日もありました。
3年ほどかけて、少しずつ変化していきました
そんな日々が3年ほど続き、少しずつ手の状態は落ち着いていきました。ようやく手のかゆみから解放されたと思った数年後には、今度は首から頭皮にかけてかゆみが出るように。今も、首と頭皮にはかゆみがあります。
お客様の言葉に励まされました
心がめげそうになったとき、お客様が声をかけてくださいました。
「大丈夫だよ」
励ます側でいたいと思っていた私が、お客様に励ましていただいた。その温かい言葉に、何度も心を救われました。
今もルルオンで体を温めています
今も私は毎日ルルオンに入り、体を温めています。現在の平熱は36.6℃ほどです。肌の悩みがすべてなくなったわけではありません。それでも、ルルオンに出会い、自分の体と向き合うようになってよかったと心から思っています。
悩みを抱える方に寄り添える人でありたい
かゆみは、周りから見える以上につらいものです。だからこそ、悩みを抱えている方の気持ちに寄り添える人でありたい。
これからも、お一人おひとりがほっとできる時間を大切にしていきます。

